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八女茶の試飲と歴史の街並み

Green Tea Tasting and Historical Street of Yame

$480

緑茶は日本で最も広く飲まれているお茶です。最初の緑茶の苗木は1191年に僧侶によって福岡に持ち込まれたと伝えられています。この苗木が現在の全国的に有名な緑茶の産地へと広まったと考えられています。八女茶は、福岡県の八女で生産される広く知られた緑茶ブランドの一つです。 八女茶は玉露(玉葉茶)として日本一と称され、玉露は玉葉茶の一種であり、最も高価な煎茶です。その玉露は日本の緑茶品評会で20年連続最優秀産地賞を受賞しています。本ツアーでは八女地域を訪れ、茶畑を見学し緑茶を試飲するとともに、八女福島の歴史ある町並みを散策し、地域の有名な伝統工芸品もご覧いただけます。

埠頭を出発し、九州有数の名茶産地として広く知られる「八女茶」の産地・八女地域へ車で移動します。まず緑茶畑の絶景が望める展望台へご案内。訪問時期は茶摘みシーズン直前ですので、鮮やかな緑の美しい景色が期待できます。

ガイドと共に、八女福島と呼ばれる八女の歴史ある町並みを散策します。古い建物が立ち並ぶ伝統的な町並みの雰囲気が残る町です。伝統的な外観を保つ店舗の一つでは、スタッフが指導する八女茶の玉露を味わいながら、地元の人々から茶の歴史について聞くことができます。

町並み探索を楽しんだ後は、地元レストランへ移動し、日本の郷土料理である「とんかつ」をご賞味いただきます。昼食後、桟橋へ戻ります。

ご注意:歩きやすい靴でご参加ください。日よけ帽子、サングラス、ペットボトルの水のご持参をお勧めします。現地通貨での購入が推奨されます。昼食会場とお茶屋では靴を脱いでいただきます。車椅子でのご参加はできません。聞き慣れないアクセントは理解が難しい場合があります。ガイドに情報の繰り返しや詳細説明、ゆっくりとした話し方を依頼し、完全に理解し会話できるようにしてください。

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