
城ヶ浜と三ノ岩
Jodogahama Beach and Sannoiwa Rocks
$270
2011年に宮古島で発生した地震と津波から得られた教訓は、この地域社会の驚くべき回復力の証です。
「タロ観光ホテル」を訪れてみてください。2011年3月11日、宮古は高さ約17メートルの津波に見舞われ、甚大な被害を受けました。ホテルの1階と2階は完全に失われ、柱だけが残りましたが、それ以上の階は保存され、現在展示されています。 6階へ階段を上ると、ホテルのオーナーが撮影した当時の映像を見ることができます。映像を見ながら、防災ガイドが地震の発生状況や津波の規模について解説します。
何世紀、あるいは何千年もの間、風と激しい波によって削り出された「三ノ岩」もぜひご覧ください。 三陸復興国立公園の絵のように美しい海岸線を見下ろすこの岩群は、高さ約50メートルの「男岩」を中央に、左に「女岩」、右に「太鼓岩」という3つの巨大な岩で構成されています。
桟橋に戻る途中、国立景勝地である浄土ヶ浜を訪れてみてください。この美しい白砂の浜は、紺碧の海を背景に印象的な景観を創り出しています。岩礁や周囲の緑豊かな松林が、そのコントラストを一層際立たせています。ビジターセンターの解説パネルでは、海岸線の歴史や地質について学ぶことができます。浜辺を散策すれば、この風景の美しさを存分に堪能できるでしょう。
ご注意:タロ観光ホテルで上映される映像は日本語のみであり、字幕はありません。とはいえ、全体的なメッセージは十分に理解できる内容です。映像には津波の映像が含まれていますので、お子様連れの方はご判断の上ご視聴ください。タロ観光ホテルの津波跡を訪れるには120段の階段があり、傾斜や凹凸のある路面があります。1か所以上で靴を脱ぐ必要があります。 歩きやすい靴を履いてください。一部の露店ではクレジットカードや米ドルが利用できないため、現地通貨をご持参ください。聞き慣れない訛りにより理解が難しい場合があります。ガイドに情報の繰り返しや詳細な説明を求めたり、理解や会話が円滑に進むようゆっくり話してもらうよう遠慮なくお願いしてください。ツアーの順序は変更される場合があります。
