
ビーチ、ボート、岩、そして洞窟
Beach, Boat, Rocks and Cave
$420
浄土ヶ浜とそのビジターセンターを訪れてみましょう。国の名勝に指定されている浄土ヶ浜は、深い青色の海を背景に、美しい白砂の浜が印象的な景観を織りなしています。そのコントラストは、岩礁や周囲の緑豊かな松林によって一層引き立てられています。観光船から、この美しい島の鋭い岩礁を眺めてみてください。
ランチには地元の海鮮丼をお楽しみください。
何世紀、あるいは何千年もの間、風と激しい波によって削り出された「三ノ岩」もぜひお見逃しなく。
現在は廃墟となっている「タロ観光ホテル」は、2011年に発生し甚大な被害をもたらした高さ約17メートルの津波の追悼施設となっています。ホテルの1階と2階は完全に失われ、柱だけが残されていますが、それ以上の階は保存され、現在公開されています。この破壊の記念碑は、外側からしか見学できません。
宮古島北部は、「竜泉洞」の国定記念物として有名です。 竜泉洞は地下に3.5kmにわたって広がっていますが、一般公開されているのは最初の800mのみです。この地下世界では、鍾乳石や石筍といった地層の形成物や、ユニークな姿をした長耳コウモリを見ることができます。エメラルドグリーンの地下湖や、世界でも有数の透明度を誇る透き通った湧水池が数多くあります。 橋や高架歩道、階段が、この地下の世界を巡る道筋となっています。
ご注意:多くの売店ではクレジットカードや米ドルが利用できないため、現地通貨をご持参ください。洞窟内の年間平均気温は約10℃ですので、防寒着をご持参ください。竜泉洞は「生きている洞窟」であり、天井から水が滴り落ちることも多いため、レインジャケットの着用をお勧めします。地面は濡れて滑りやすくなっています。 滑りにくい頑丈なウォーキングシューズを履いてください。車椅子をご利用の方や、歩行に制限のある方にはお勧めできません。310段の階段、凹凸のある路面、濡れた小道、傾斜路などが含まれます。ツアーでは、浄土ヶ浜ビジターセンターから観光船に乗船するまで、往復約800メートルの徒歩移動が必要です。 船内は自由席です。立ち見となったり、中央の席になる場合があります。運航は天候次第です。船の運航が中止となった場合は、地元の市場見学に振り替えられます。聞き慣れない訛りがあるため、ガイドに情報の繰り返しや詳細の説明を求めたり、内容を十分に理解し会話ができるよう、ゆっくり話すようお願いしても構いません。手配の状況により、ツアーの順序が変更になる場合があります。
