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夏至の白夜、大自然、そして氷河。2026年アラスカを最も美しく旅する方法


澄みきった空気のなか、氷河の青が息をのむほどに透きとおり、フィヨルドの水面には山並みと雲が静かに映る・・・アラスカは、ただ雄大なだけではありません。近づくほどに美しい、稀有な魅力を秘めた場所です。

エンディコット・アーム ― ドーズ氷河正面接近/Mk6 ゾディアック・ツアー
エンディコット・アーム ― ドーズ氷河正面接近/Mk6 ゾディアック・ツアー

2026年、シーボーンは、乗客定員600名のーボーン・アンコールで、アラスカとブリティッシュ・コロンビアを巡るシーズンを展開。7泊~8泊クルーズを基本に、旅を重ねて14泊〜15泊へと「アラスカの奥まで楽しむ」選択肢が用意されています。


忙しない観光とは無縁の、上質で、余白のあるアラスカへ。

シーボーン・アンコール乗船から物語が始まります。


航路の魅力――「接近する」から、景色が変わる

アラスカの美しさは、遠景の雄大さだけでは語り尽くせません。


入り組んだ海岸線、細い水路、奥へ奥へと続くフィヨルド。大型船では入りづらい静かな場所へアクセスできることが、この地では決定的な違いになります。〈シーボーン・アンコール〉は、バンクーバーとジュノーを結ぶ7泊・8泊のクルーズで、インサイド・パッセージの魅力を丁寧に織り込むプログラムを用意しています。


カヤックで、イニアン諸島の「接近」を楽しむ。
カヤックで、イニアン諸島の「接近」を楽しむ。

さらに、アラスカを象徴するハイライトとして挙げたいのが、グレーシャー・ベイ国立公園。ユネスコ世界遺産にも登録されるこの地は、潮に向かって崩れ落ちる氷河、切り立つ山々、そして野生動物の気配が濃く残る「アラスカの宝石箱」です。

シーボーンは、このグレーシャー・ベイへの入域の機会を豊富に確保しています。


また寄港地も「良く知られた場所」だけで終わらせない構成です。たとえば、ジュノーやケチカンのような代表的な港に加え、アラート・ベイやイニアン諸島など、旅慣れた方ほど心が動く「少し奥まった場所」へも目を向けた航路を展開。単なる周遊ではなく、アラスカの輪郭が、より繊細に見えてくるはずです。


アラート・ベイをゾディアックで冒険し、接近する
アラート・ベイをゾディアックで冒険し、接近する

アラート・ベイに生息するラッコ
アラート・ベイに生息するラッコ




シーボーンならではの体験価値――「探検」を、優雅に整える


アラスカは、ただ眺めるだけでなく、触れるほどに深くなる場所。


シーボーンのアラスカでは、船内に同乗するエクスペディション・チーム(自然・歴史・野生動物などの専門家)が、航海の節目ごとに知見を添え、目の前の風景に新たな奥行きを与えてくれます。デッキでの野生動物の観察を助け、地域の物語を語り、旅の“見え方”を一段上へ引き上げる存在です。



そして、シーボーンらしさを象徴するのが、Ventures by Seabourn(ベンチャーズ・バイ・シーボーン)。全てのアラスカ航海で、知識豊富なエクスペディション・チームが同乗し、ゾディアック/カヤック/ハイキング等のオプショナル体験が提供されます。


カヤックで静かな水面を進み、ゾディアックで氷河や入り江へ近づき、手つかずの岸辺やトレイルを歩く。本格的でありながら、戻る先は常にラグジュアリーの快適さ。アクティブと安らぎが、無理なく同居します。


さらに、装備面でも、旅人の気持ちを軽くしてくれる工夫があります。


シーボーン・アンコールのアラスカ航路では、全てのゲストにHelly Hansen(ヘリーハンセン)の全天候型ジャケットが提供され、プレミアムスイートの方には、野生動物観察に役立つSwarovski Optik(スワロフスキー・オプティック)双眼鏡が客室備品として用意されます。大自然を「見る」体験の解像度が、ぐっと上がります。


アラスカクルーズではホッキョクグマとの遭遇もあり得る
アラスカクルーズではホッキョクグマとの遭遇もあり得る

もちろん、船上そのものが目的になり得るのもシーボーンの魅力。


全室スイート&プライベート・ベランダのゆとり、カバナやジャグジーのあるThe Retreatでの静かな時間。食の愉しみも多彩で、たとえば和の余韻を味わえるSushi、地中海の香りを纏うSolisなど、旅先の景色にふさわしい美味が揃います。さらに、シーボーンを象徴するCaviar on the Iceの演出も、アラスカの冷気と相まって忘れがたい一幕に。



大自然は好き。でも、上質は譲れないあなたへ、シーボーン。

① 初めてのアラスカで、王道以上を望む方へ

7泊・8泊クルーズを軸に、見どころを押さえつつ、船そのものの快適さで旅に余裕が生まれます。アラスカが初めてでも、疲れにくく、印象が美しく残る組み立てです。


② 自然に没入したい方へ・・・ただし、野性味だけではなく

カヤックやゾディアック、ハイキングなど「接近する体験」がありながら、戻れば静けさのあるスイートと、洗練されたダイニング。探検と優雅のバランスを、最も無理なく叶えられます。


③ 旅慣れた方へ・・・「次の感動」を探しているなら

アラート・ベイやイニアン諸島のように、少し奥まった寄港地や水路は、旅の経験値が高い方ほど価値を感じやすいポイント。定番の写真とは違う、“自分だけのアラスカ”が見つかります。


④ 2週間で「深く旅する」贅沢を味わいたい方へ

7泊・8泊クルーズを組み合わせ、14泊〜15泊クルーズへ。滞在を延ばすほど、景色の見え方と心の余白が変わります。忙しさを手放し、自然のリズムに体を合わせる旅に。


⑤ 空と季節の「特別な瞬間」を狙いたい方へ

夏至の白夜、流星群、条件が揃えばオーロラ。自然現象は約束できないからこそ、出会えた時の喜びは格別です。



2026年は、普通の「クルーズ旅行」ではなく、シーボーンのアラスカ航路で人生のページを一枚、上質にめくる体験を。



■ アラスカ航路について

  • 期間:2026年5月〜9月

  • 船名:シーボーン・アンコール






素晴らしいクルーズは心に残り、人生の思い出は長く続きます。

この機会に、シーボーンでしか味わえないラグジュアリーな冒険と美食体験をぜひご検討ください。





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